木村 美音子(Mineko Kimura)

指揮者


東京音楽大学ピアノ専攻卒業。公立学校の音楽専科教諭をしながら、ピアノリザイタルの開催や、フランスでの国際ピアノコンタールでファイナリストになる等、積極的に演奏活動を行う。

その後指揮者を目指し、洗足学園音楽大学付属指揮研究所に入所。マスタークラス研究主として同大学のオーケストラやオペラの演奏会で研鑽を積む。指揮を秋山和慶、川本統脩、増井信貴の各氏に師事。

2OO3年総監督:寛仁親王、演出:神津善行各氏による「トルコ音楽のタベ」に出演、東京シンフォニー・チェンバー・オーケストラを指揮。2O05年「フレッシュ名曲コンサート」で東京交響楽団を指揮してデビュー。2006年イタリアで行われた国際音楽アカヂミ一指揮マスターコースにてディプロマ受賞。2012年にはニューヨークのカーネギーホールでのデビューを果たした。

オーケストラ以外にも、東京アカデミー合唱団、新百合混声合唱団等の合唱団やオペラの指揮者としても幅広く活躍している。

洗足学園音楽大学講師。玉川大学講師。日本演奏連盟会員