東京アカデミー合唱団の

演奏会中止

演奏会中止

台風19号の接近に伴う鉄道の計画運休により、

演奏会が開催不能となりました。

第65回定期演奏会の開催を中止しますのでお知らせします。

お手元の入場券は後日払い戻しますので、しばらく保管願います。

団員募集

 

  第65回定期(2019年10月12日)はベートーヴェンの「ミサ・ソレムニス」を演奏する団員の募集は5月31日で終了しました。第66回定期(2020年10月10日)開催予定の上記公演の参加希望者の登録を受け付けています

  

 

なお、練習の見学はいつでも受け付けております。

 

入団の申し込み・練習の見学の詳細は募集欄をご覧ください。

演 奏 会 の ご 案 内

第66回定期演奏会

 

2020年10月10日(土)

東京オペラシティコンサートホール

 

サン=サーンス 「レクイエム」

フォーレ  「レクイエム」

  〃   「ラシーヌの賛歌」

 

指揮 秋山和慶

独唱 ソプラノ 小林沙羅

   アルト  三津山和代

   テノール 小貫岩夫

   バス   成田眞

管弦楽 東京シティフィルハーモニック管弦楽団

合唱指揮 木村美音子

 

 

 

  

フランスの祈り

 

 次回の東京アカデミー合唱団演奏会は、フォーレとサン=サーンスのレクイエムを取り上げる。フランスのほぼ同時代を生きた二人は、親友でもあった。フランス・ロマン派の香りを放つ美しいレクイエムを、またご一緒に聴いたり歌ったりして楽しむことが出来れば幸いに思う。

レクイエムは死者の葬儀ミサ、或いは諸聖人の記念のミサのためのものであり、天に召された人を想いつつ、神の憐れみによって平安を得るまでの道のりを祈る。フォーレとサン=サーンスの内容の違いと、共通するフランス音楽の特徴は興味深い。フォーレのレクイエムは良く知られているが、サン=サーンスのレクイエムの演奏は珍しく、CDも入手困難なもので、ぜひ楽しみにして頂きたいと思う。

もう1曲、ラシーヌの賛歌はフォーレが音楽学校の卒業作品として書いたもの。若さと純粋さに溢れる小曲である。

今後の演奏会予定

第66回定期演奏会:2020年10月10日、サン=サーンスとフォーレの「レクイエム」を予定。